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瀧川鯉斗の本名は?結婚してる?元暴走族で、今は落語家の真打!

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瀧川鯉斗,本名,結婚,元暴走族,真打
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イケメン落語家瀧川鯉斗(たきがわ こいと)さんをご存知ですか?

 

以前TBS系の疑似恋愛ドキュメント「ラストキス」に出演し、ゆきぽよさんとイケメン芸人の「EXIT」の兼近大樹さんと共演した事でも話題になりましたよね。

 

ラストキスでは、結果 瀧川鯉斗さんは、選ばれなかったですが…。

 

そんなイケメン落語家瀧川鯉斗さんですが、元暴走族で、しかも総長だったって…知ってました?

 

異色の転身なので、どんなきっかけで、どのように暴走族総長から落語家の真打になったのか気になりますよね~

 

それも気になるし、写真を見ると本当にイケメン!本名は何なのか?結婚しているのか?

 

など…色々気になったので、今回は瀧川鯉斗さんについて調べてみました。

 

良かったら最後まで読んでくださいね。

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瀧川鯉斗の本名は小口直也!まずは簡単にプロフィールをチェック

 

瀧川鯉斗 プロフィール

  • 本名      小口直也
  • 名跡      瀧川鯉斗
  • 職業      落語家 真打
  • 生年月日    1984年1月25日(2019年10月15日現在35歳)
  • 出身地     愛知県名古屋市
  • 身長      180㎝越え?

 

瀧川鯉斗さんの本名は小口直也!!

 

ちなみに瀧川というのは、落語の世界での苗字みたいなもののようで、

 

瀧川鯉斗さんのお師匠さんの瀧川鯉昇さんも同じ苗字なので襲名したって事なんでしょうね。

 

現在は、もちろん落語家を職業としています!

 

落語家・真打と書いたのは、私も知らなかったんですが、落語の世界は階級制で3つ階級があるそうなんです。

 

前座」「二ツ目」「真打」の3階級からなり、2019年5月に瀧川鯉斗さんは真打に昇進しています。

 

一番の見習いポジションの「前座」の時は袴や羽織を着る事は許されず、師匠の身の回りの世話などを行うんだそうです。

 

なんだか落語会も体育会系な一面…昭和とか平成初期の頃の部活でありがちな、

 

1年生は玉拾いと声出し!!ボールは磨くときしか触らせん!日陰には入るな!みたいな感じを思いだしました。

 

上下関係とか下の立場のものは雑用!!って、日本にむか~しからあるものなのかもしれませんね。

 

話が逸れましたが、瀧川鯉斗さんは落語会で見習いから真打までしっかり階級を上げていったんですね。

 

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瀧川鯉斗さんは結婚していない。彼女の情報は見つからず、現在は独身!!?

 


瀧川鯉斗さんの結婚、彼女の情報を探してみると、「救急外科医の彼女がいる」という噂があったようです。

 

救急外科…暴走族時代に医師と患者で関係が…なんて想像もしましたが、

 

確かな情報ではないようですし…暴走族時代だったら10代の頃なので違いそう。

 

写真もデートの目撃情報はないけど、職業だけ分かっているあたりが…ちょっとガセっぽいですよね。

 

でも、ラストキスで共演したゆきぽよさんも、超イケメンと褒めていたように

 

瀧川鯉斗さんがイケメンで女性にモテるのは間違いないでしょうから、彼女の情報や結婚の話も遠からず出てくるのかもしれません。

 

どこにでも素敵な出会いがありそうですよね。

 

情報が出てきた時はまた記事にしたいと思います。

 

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瀧川鯉斗さん、暴走族から落語家になり、35歳で真打に昇進!

 

 

さて、瀧川鯉斗さんの彼女の情報は出てきませんでしたが、

 

瀧川鯉斗さん、高校入学後、高校は1日で辞めてしまったそう…理由はケンカだとのことですが、

 

1日ということなので、早々に上級生に目をつけられていたのかもしれませんね。

 

その後、瀧川鯉斗さんは暴走族のチームに入ります。

 

暴走族のチームの名前は「天白スペクター」12代目の総長にまでなったとか!

 

天白スペクターは、かなり有名な暴走族のチームだったそうで、最低でも100人くらい、多い時には200~300人で名古屋市内をバイクで走り回っていたそうです。

 

いや~、若気の至りなのかもしれませんが、迷惑行為ですよね…。でも遭遇したら隠れちゃいますね。怖すぎます。

 

しかし、暴走族を続けていて、このままいつまでもいられないと感じた瀧川鯉斗さんは役者を目指して上京します。

 

もちろん役者だけでは食べていけないので、飲食店でアルバイトをしていました。コツコツと頑張っていたそうです、

 

この飲食店のオーナーがミュージシャンで役者志望な事に理解があったとのことなんですね、

 

類は友を呼ぶじゃないですけど、夢を追う人には夢を追う人が集まるのでしょうか?

 

そのアルバイト時代にたまたま今の師匠の瀧川鯉昇さんの落語を見たのが落語の世界に入ったきっかけなんだそうです。

 

瀧川鯉昇さんの落語を見たその日に、「弟子にしてください!」と頼みに行って弟子入りしたらしいのですが、

 

暴走族で街を走ってみたり、役者目指して上京したり、落語を見て、すぐに弟子入りさせてください!と言ったり…

 

行動力が物凄いですよね、しかし順風満帆ではなかったようで

 

落語は「前座」「二ツ目」「真打」の3階級から…という話を書きましたが、まず前座になる前に2年間も見習い期間があったんだそう…

 

普通ここで心折れる気がしますが、瀧川鯉昇さんは、この時代も耐えきります。我慢する心も持ち合わせていたんですね。

 

その後いろいろあって、辞めたいと思ったことも多かったそうですが、35歳で真打まで登り詰めました。

 

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まとめ

今回の記事では瀧川鯉斗さんの本名や経歴、昔の暴走族の事と落語会に入ったきっかけを紹介しました。

 

残念ながら、結婚予定や、彼女の情報については見つけきれませんでしたが、今後に期待したいですね!

 

異色の経歴を持つ瀧川鯉斗さんは、見た目のイケメンさだけでなく、好きなこと、自分が決めたことは貫き通す気合と真面目さを持ち合わせている素敵な方でした。

 

当サイトでは瀧川鯉斗さんを応援していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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