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J1リーグ第28節サガン鳥栖×FC東京戦 決勝点は誤審かどうか考察

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10/5  J1リーグ第28節サガン鳥栖×FC東京 が駅前不動産スタジアムで行われました。

 

 

結果は2-1でサガン鳥栖の勝利。後半アディッショナルタイムの鳥栖、金井貢史選手の得点が決勝点になりました。

 

 

この決勝点、誤審では?ハンドだったんじゃないのか?オフサイドだったんじゃないのか?と波紋を呼んでいます。

 

 

後日ジャッジリプレイで取り上げられる可能性も高いと思いますが、ちょっと個人的に考察したいと思います。

 

 

ちなみに私はサガン鳥栖ファンで,この試合でサガン鳥栖はJ1通算100勝のメモリアル勝利となりました。

サガン鳥栖の顔である豊田陽平選手の記事はこちらから

豊田陽平 J1通算100得点達成はいつ?過去の100得点達成者は?

 

 

 

良かったら最後まで読んでくださいね。

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決勝点はハンド+2つのオフサイドで誤審だと考える

まず、両チームサポーターなら知っていると思いますが、

 

試合前、残り7試合残してFC東京は首位、サガン鳥栖は16位。優勝争いと残留争いという立場は違えど、どちらも必死な立ち位置の順位にいます。

 

この試合の結果+他会場の結果次第で、今節にも両チーム順位を落とす可能性がありました。

 

試合のハイライト動画です。決勝点が生まれたFKは2:05~あたりから

 

動画内でも解説の人がハンドを~って話をしています。

 

最初見た時は分からなかったですが、動画で良く見ると、2つのオフサイド+ハンドのため、得点は無効が妥当だったと思います。

 

豊田選手のハンドについてはこっちの方が分かりやすいです。

 

豊田選手が体ごと傾けて、ボールに手を当てているようにも見えるんですよね。

 

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オフサイドとハンドの決勝点を、ちょっと詳しく振り返る。審判へ思う事

 


さて、このFKですが、流れと個人的注目ポイントです。

 

 

1、キッカーの小野選手➡ファーサイドの高橋選手へ (この時点でオフサイドはなかったのか?)

 

2、高橋選手のヘディング➡豊田選手の体にあたりハンド?(豊田選手のオフサイド、ハンドはなかったのか?)

 

3、豊田選手➡金井選手へつながり得点となる。(金井選手のオフサイドはなかったのか?)

 

 

 

1の時点でオフサイドはなかったと思います。

 

問題は2,3

 

2の時点で豊田選手はハンド+オフサイドに見えますし、の時点での金井選手もオフサイドに見えます。

 

ただの豊田選手のオフサイドは微妙に見えなくもない。

 

このゴールは無効。というのが妥当に思えますが…ゴール判定でしたね。

 

そして言うまでもなく、この判定が試合結果に直結しました。

 

仮に、あとから誤審が認められたとしても勝ち点や結果って動かないんですよね。

 

FC東京の選手、サポーターからすれば、たまったものではなかったでしょう。

 

鳥栖サポーターとしては、この勝利は本当に大きいし、ラッキーでしたが、やっぱりちょっと後味の悪さが残ります。

 


微妙な判定で触れられていませんが、このFKのきっかけになった。クエンカ選手へのファールも、ちょっと厳しい判定な気もしましたし…

 

 

あれは、クエンカ選手が上手にファールをもらったと捉えるべきですかね。

 

 

というかですね、このFKに関して、審判団に言いたいのは…

 

 

後半アディッショナルタイム、これがラストプレーかっていうFKですよ?どちらも必死です。

 

 

得点が動いたり、ファールが起こったりしやすい状況だなって素人でも思うわけです。

 

 

ここまで試合を見ていたら、FC東京の林選手の守備範囲が広い事と、サガン鳥栖の攻撃の方法を考えると

 

 

ファーを狙って一度蹴って、折り返す可能性高いだろうなって事も予想できました。(これは鳥栖サポーターだからかな…)

 

 

この何か起こりやすいであろう状況で、2つも3つも見逃さないでよ。って思ってしまいます。

 

 

審判だって完璧に出来る訳はないってサッカーファンは理解していますし、本当は、選手もサポーターも判定にグチグチ言いたくないですよね~

 

 

 

では、なぜ記事にしてまで、ここまで言うというと、前節のサガン鳥栖×浦和レッズ戦でもPK見逃しがあったんですよね

 

 

今回はサガン鳥栖が得した側でしたが、前節は損をした側でした。

 

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前節 浦和レッズ戦でもあった!サガン鳥栖の試合の誤審

第27節サガン鳥栖×浦和レッズとの試合であったシーンです。

 

 

結果は3-3のドローでしたが、この時は サガン鳥栖 1-2 浦和レッズ という状況でした。

 

このシーンもペナルティエリア内でのDF側である浦和レッズの槙野選手のハンド+2つのファール(ユニフォーム引っ張る、アフター気味に足をかける)が見逃されました。

 

これはリアルタイムでも、しっかり確認できたので悔しかったです。

 

後日、ジャッジリプレイで「これはPK」とはっきり言われていますね。でも後からは覆らないので…

 

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まとめ

 


今回はここ2試合のサガン鳥栖の試合に関係するジャッジについての紹介しました。

 

 

記事中にも書きましたが、本当は判定にグチグチ言いたくないですけど、

 

 

ここまで、これは違うだろ!!グレーでもないよ!

 

 

っていう事が続くと、ちょっとどうかなって思ってしまいます。

 

 

お互い様ですが、この勝ち点が最終順位に影響も及ぼす可能性も十分考えられます。

 

 

Jリーグを見る事が大好きで週末の楽しみです、だからジャッジに関しては少し向上してもらいたいなと思いますし

 

 

こういう事で、お互いのチームの選手やサポーターが、いがみ合う事がなければイイなと願います。

 


こんなツイートを見つけました。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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