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白熱のJ1残留争い!残留へ必要な勝ち点は?過去7年分から振り返る

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毎年白熱し、チーム、サポーターが必死になるJ1残留争い…

優勝争いよりも注目してしまう人も少なくないはず。

今回は過去の最終成績から、残留争いで勝ち残り、

来年もJ1に在籍できる条件と、J1残留に必要と思われる勝ち点をまとめてみました。

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J1リーグ残留の条件は??

(2018年12月現在)

15位以上で残留確定

 

16位はJ2プレーオフ勝者とのプレーオフ

16位になると、J2の3位~6位の4チームで行われるプレーオフの勝者と

一発勝負の試合を行って、勝ったチームがJ1残留、昇格となります。

ちなみに試合はJ1チームのHOMEで行われ、しかも90分で引き分けの場合J1チームの勝利となるという、J1チーム優遇システム。

 

17位、18位はJ2降格

(2017年までは16位~18位が自動降格となりプレーオフはありませんでした。)

 

 

下に2012~2017年からの15~18位チームの勝ち点をまとめてみました。

もちろん順位で決まるので、必要な勝ち点は毎年変わります。

 

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J1残留ラインの勝ち点は!!?

 

下にここ6年の下位の勝ち点をまとめてみました。

この過去6年間の結果を見ると

【勝ち点40で安全ライン】

【勝ち点35でも十分可能性はある】と言えそうです。

異常に降格ラインが上がった2012年を考慮しても、

 

勝ち点40で、まず安全だと思っていました。2018年までは…

 

2017 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差
15位 サンフレッチェ広島 33 32 49 -17
16位 ヴァンフォーレ甲府 32 23 39 -16
17位 アルビレックス新潟 28 28 60 -32
18位 大宮アルディージャ 25 28 60 -32
2016 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差
15位 アルビレックス新潟 30 20 33 -13
16位 名古屋グランパス 30 38 58 -20
17位 湘南ベルマーレ 27 30 56 -26
18位 アビスパ福岡 19 26 66 -40
2015 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差
15位 アルビレックス新潟 34 41 58 -17
16位 松本山雅 28 30 54 -24
17位 清水エスパルス 25 37 65 -28
18位 モンティディオ山形 24 24 53 -29
2014 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差
15位 清水エスパルス 36 42 60 -18
16位 大宮アルディージャ 35 44 60 -16
17位 セレッソ大阪 31 36 48 -12
18位 徳島ヴォルティス 14 16 74 -58
2013 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差
15位 ヴァンフォーレ甲府 37 30 41 -11
16位 湘南ベルマーレ 25 34 62 -28
17位 ジュビロ磐田 23 40 56 -16
18位 大分トリニータ 14 31 67 -36
2012 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差
15位 アルビレックス新潟 40 29 34 -5
16位 ヴィッセル神戸 39 41 50 -9
17位 ガンバ大阪 38 67 65 2
18位 コンサドーレ札幌 14 25 88 -63

 

 

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熾烈を極めた2018年の残留争い!!

 

 

 

史上最も熾烈と言っても過言ではなかった2018年の残留争い。

最も15位の勝ち点が上がった2018年のJ1残留争いでした

 

まずは順位表から

2018 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差
12位 横浜Fマリノス 41 56 56 0
13位 湘南ベルマーレ 41 38 43 -5
14位 サガン鳥栖 41 29 34 -5
15位 名古屋グランパス 41 52 59 -7
16位 ジュビロ磐田 41 35 48 -13
17位 柏レイソル 39 47 54 -7
18位 V・ファーレン長崎 30 39 57 -20

 

 

最下位となったV・ファーレン長崎が獲得した勝ち点は『30』

J1が18チーム制になって最下位の勝ち点としては最高値

J1初挑戦の長崎は結果は残念でしたが、十分に健闘し爪痕をしっかり残せたと言えると思います。簡単に当てはまる事もできないですが、2013年、2015年であれば勝ち点30で残留に必要な勝ち点を満たしていました。

 

 

17位柏レイソルの勝ち点は『39』

例年であれば充分残留可能な勝ち点でした。

2017年、4位だった柏が降格するのは予想できなかった人も多いはず。

シーズン中2度の監督交代に見舞われ、年間通して落ち着いてなかったのかなという印象です。

 

落ち着かないと言えば、

2018年シーズンはガンバ大阪、名古屋グランパスだったり

順位の変動が激しいシーズンでした。

 

 

 

脱線しましたが、

 

12~16位の5チーム勝ち点は41で横並びで

得失点差で5チームの順位で決定するという混戦っぷり

 

 

最終節は、湘南ベルマーレと名古屋グランパスの直接対決もありましたし

最終節の後半ロスタイムでジュビロ磐田が失点し黒星となったため、

最後の最後で順位が変動するというドラマが待っていました。

 

 

本当に1試合1試合で順位、立ち位置が変動する激しい残留争いでした。

 

 

 

 

ですが、2018年シーズンみたいな事はそうそう起こらないと思います。

 

なので残留は勝ち点40あれば、まあ大丈夫。と言えると思います。

 

 

 

個人的に…Jリーグはずっと好きで、それこそ1996年くらいからテレビなどで観戦していました。

残留争いの必死さは見ているサッカーファンを惹きつけるものがあり、毎年注目していました。

 

2012年からサガン鳥栖の大ファンになり、スタジアムで観戦をする機会も増えました。

実際にスタジアムで残留のかかった試合を見ると、迫力や危機感はいつもとは全然違う空気が流れていました。

 

 

こちら、観戦した中で最もハラハラしたVファーレン長崎との九州ダービー

 

本当にハラハラしたシーズンでしたが、残留できて良かったです。

 

2018年、サガン鳥栖のトップニュースとなった

フェルナンドトーレス選手

横浜Fマリノスとの直接対決では決勝ゴールを入れてくれました。

最後に自分の好きなチームの話で終わってしまいましたが 笑

やっぱりJリーグの残留争いは面白いです!

勝ち点計算しながら見るのも面白いと思います。

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