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羽毛布団の黄ばみの落とし方!お手入れ方法とは?

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羽毛布団の黄ばみの落とし方!お手入れ方法とは?

 

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仕事やプライベートで疲れた身体に心地よい眠りをもたらしてくれる「羽毛布団」ですが、

 

 

こまめに洗濯していないと、黄ばみやカビが発生してしまうことがあります。

 

しかし、羽毛布団自体が大きく、扱いが難しいこともあり「クリーニングに持って行った方が良いのかな?」と感じる人も多いのではないでしょうか?

 

一度発生すると厄介な羽毛布団の黄ばみは、クリーニングに出さなくても自宅でできるテクニックで解消・対策することができるのです!

 

今回は、洗濯が難しい布団の黄ばみについて、簡単にできる対処方法・予防方法をご紹介します。

 

羽毛布団の黄ばみの原因と対策方法とは?

 

一度発生すると、いつも通りの洗濯では対処が難しい「羽毛布団の黄ばみ」は、主に寝ている間の寝汗や皮脂が原因となっています。

 

たとえお風呂に入ってキレイにしていても、寝ている間にはコップ1杯程度の汗をかくといわれており、

 

毎日布団を使っているうちに寝汗や皮脂が布団に付着することで黄ばみ・カビが発生してしまうのです。

 

筆者は普段それほど汗をかかない体質ではありますが、気温が高くなる夏シーズンなどでは寝ている間に寝汗をかいているようで、

 

朝起きて布団を畳む時にいつの間にか発生していた黄ばみを発見して驚いたこともありました。

 

羽毛布団に黄ばみが発生した時の対処方法は、一般的に40~50度のお湯に洗剤を溶かしたものに布団を浸けておき、歯ブラシなどでこすって落とすのが効果的とされています。

 

しかし筆者の場合、自宅の浴槽があまり広くはないので、主に濡れタオルと洗剤液を使った方法を実践しています。

 

以下のような手順で行うと、黄ばみが発生した部分を簡単にキレイにすることができるため、

 

布団を洗濯するスペースがないという方や「布団をまるごと洗濯するのが面倒…」という方はぜひ試してみてくださいね。

 

《濡れタオルと洗剤を使って羽毛布団の黄ばみを落とす方法》

1.お湯に浸し、固く絞ったタオルを黄ばみ部分に被せて蒸らします。

2.蒸らしている間、洗面器などに中性洗剤を溶かしたお湯を用意しておきます。

3.別のタオルを先ほど作った洗剤液に浸けて絞ったら、黄ばみ部分を叩くように拭きます。

4.手順3を何度かくり返し、黄ばみ部分が取れたらドライヤーで乾かして完了です!

 

ポイントは「黄ばみ部分をお湯やドライヤーなどでよく蒸らすこと」です。

 

先ほどお伝えしたように、黄ばみの原因は「皮脂」ですので、熱を活用することでより簡単に落ちやすくなりますよ!

 

手軽にできる羽毛布団の黄ばみを予防するテクニックとは?

 

羽毛布団の黄ばみは、一度発生してしまうと洗濯が大変なため、できるなら黄ばみが出来る前に予防しておきたいですよね。

ここでは、筆者が実際に心がけている羽毛布団の黄ばみ防止テクニックについてご紹介していきます!

 

  • 枕・敷布団にバスタオルなどをかけて寝る

黄ばみは掛布団・敷布団・枕などといった、様々な部分に発生するため、特に頭や背中などといった寝汗や皮脂が発生しやすい場所が当たる部分に、

 

シートやタオルなどを敷いておくことをおすすめします。

 

因みに筆者の場合は、寝る前は枕にバスタオルを巻くようにしていますが、バスタオルなら寝汗や皮脂が付着しても手軽に洗濯がしやすいため、

 

黄ばみを予防するだけでなく、枕や敷布団を清潔に保つことができます。

 

  • 少し乾燥させてから畳むようにする

黄ばみやカビを発生させないようにするためには「乾燥」が何よりポイントになると筆者は思います。

 

そのため、日頃から布団を畳む前に少し掛布団をめくっておき、羽毛布団にこもった湿気を乾燥させてから畳むようにしています。

 

この方法は、布団の黄ばみ・カビの予防になるだけでなく、布団に臭いがつくのを防いでくれます。

 

敷布団・掛布団を一度に乾燥させることができるため、時間があるときには布団乾燥機などをかけるのも大変おすすめですよ。

 

まとめ

 

せっかくのおしゃれな羽毛布団に黄ばみが発生してしまうのは、気持ちが落ち込みますよね。

 

ここでご紹介した対策方法・予防法を参考にしながら、布団の黄ばみを予防しましょう!

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