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深爪でもネイルチップで可愛い爪にできる!

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深爪でもネイルチップで可愛い爪にできる

 

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今回は、深爪で爪にアートが出来ない方と悩んでいる方でもネイルを一層楽しんでもらえるように

 

ネイルチップについてお話していきます。

 

 

自分に合ったネイルチップの選び方

 

自分の爪に合っていないネイルチップを使用していると不自然だし直ぐに取れてしまいます。

 

ネイルチップにカーブがあり二種類あります。

 

自分の爪の真ん中くらいの位置でカーブを測りましょう。

 

私は、百均にあるネイルチップを実際に購入して自分爪に付けてサイズを測って選んでいます。

 

自分の爪のカーブが分かるとネイルチップも購入しやすくなります。

 

ネイルチップは様々なサイズが出ていますが、自分の爪の爪より1mmほど大きい物を選ぶと後でサイズ調整しやすいです。

 

あまりネイルチップえお使わない方、爪の負担が気になる方は短めのネイルチップをお勧めします。

 

ネイルチップは短いものほど取れにくいし邪魔にならないので初心者には嬉しいアイテムですね。

 

爪に付けるのも短い方がつけやすいので初めての方は短いサイズのネイルチップを選びましょう。

 

ネイルチップの正しいつけ方

 

時爪より1mm大きくネイルチップ選んだのには理由があります。

 

出来るだけ時爪に似せるためにネイルチップの幅をやすりで削っていきます。

 

やすり(ファイル)を縦に持ち両サイド少しずつ丁寧に削っていきます。

 

私は、ネイルチップにやすり過ぎる事が何度もあり、少しやすりで削ったら時爪に載せてサイズを合わせています。

 

そうするようになってからネイルチップを無駄にする事なく時爪にぴったりつけられるので持ちも前より全然良いです。

 

嬉しいですね。

 

両サイドのサイズが合えば次は時爪とネイルチップの根元を合わせなければいけないため削っていきます。

 

ネイルチップの根元を削る時は、やすりを斜めにして一定方向にやすりを掛けながら削っていくと綺麗に仕上がりますよ。

 

やすりの工程をせずに時爪に貼っただけだと付け爪がバレバレになってしまい残念なネイルになってしまいます。

 

時間ない時などに大変かもしれませんが、ネイルチップを綺麗に使用するためにも大事な工程なのです。

 

ネイルチップを張る前に時爪には下準備が必要

 

ネイルチップがやすりで削れれば良し後は貼るだけって貼ってしまう方もいますよね。

 

でもちょっと待ってください。

 

時爪にも下準備が必要なのです。

 

①時爪もネイルチップのと同じようにやすりで削っていきます。

 

爪を切ってしまうと二枚爪になったりバランスが悪くなったりしてしまう為、やすりで削るようにしましょう。

 

②甘皮の処理をします。

 

甘皮の処理をする事でネイルチップを付けていても自然な仕上がりになりますよ。

 

甘皮の処理をする際ににささくれなどの処理も忘れずにしましょう。

 

私は甘皮の処理はお風呂上りにしています。

 

甘皮処理用の道具を持っていればそれを使用して甘皮を軽く押し上げていきます。

 

薄皮があれば軽く処理します。

 

お風呂上りに甘皮が軟らかく処理しやすい状態にある為、綿棒でも甘皮を押し上げられますよ。

 

深爪の方は特に甘皮の処理をしっかりやって爪を長く見せるように意識してみてはどうでしょうか。

 

ネイルチップの持ちを良くする方法

 

深爪だと中々接着剤を付けるスペースが無く持ちも悪くなってしまいます。

 

でも、持ちが悪くなる理由はそのほかにもあります。

 

爪の表面に油分や爪を削ったカスなどが残っているとネイルチップが剥がれてしまう原因に繋がります。

 

私は、爪の油分を取る時にはネイル専用の(プライマー)を使用しています。

 

でも、無い場合はエタノール又はアルコール除菌をコットンに湿らせて爪を拭いて油分を取り除いていきます。

 

種類別!ネイルチップのつけ方

 

ネイルチップは、接着方法でも変わっていきますので、自分のやりやすい方法を見つけてみて下さいね。

 

①ネイルチップグル―のつけ方

 

ネイルチップグルーはどこでも購入できますが値段も様々で出されています。

 

爪のダメージを減らすために、ネイルチップを張る前に時爪の保護でトップコートなどを塗ってあげると良いでしょう。

 

ネイルチップにグルーを塗り、少し乾かしてから爪に付けます。

 

ポイントとしては、ネイルチップと爪の間に隙間が出来ないようにネイルチップを軽く押さえて乾くのを待つことが大切です。

 

ネイルグルーの種類によって乾く時間も変わりますが大体1~2分ほどです。

 

ネイルチップをネイルグルーで付ける場合持ちは1週間ほどですがネイルチップを外すのに苦労してしまいます。

 

②両面テープのつけ方

 

両面テープの場合、ネイルチップが何度も繰り返し使えるのでお勧めですよ。

 

つけ方もグルーよりつけやすいですが、持ちはグルーより短いです。

 

両面テープはネイルチップ用のを購入するとカットしてあるのでカットする手間が省けます。

 

私はネイルチップ用の両面テープが家に無い時は普通の両面テープを使う事もあります。

 

両面テープをネイルチップの大きさに合わせて切る手間はありますが、ネイルチップの大きさにぴったり貼れると気持ちいですよ。

 

グミのつけ方

 

グミのつけ方は、両面テープと似ていますが、値段は両面テープより少しお高めです。

 

しかし、ネイルチップの持ちは良いですし剥がすのに苦労無いので凄く便利なアイテムです。

 

グミは、繰り返し使えるので高くても私は購入するか迷わずに買ってしまいます。

 

 

まとめ

 

深爪でもネイルチップで綺麗な指先を手に入れる方法とポイント紹介でした。

 

自分のやりやすい方法を見つけてネイルチップを楽しんでみて下さいね。

 

深爪だからと言ってやる前から諦めてはだめですよ。

 

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