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旦那の実家へお中元は送るべき?それよりお土産を持って帰省しよう!

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暑い季節となると、普段聞かない言葉を聞く事も増えますよね。
そんな夏の季節の言葉の1つが「お中元」
結婚すると、旦那さんの両親との付き合いをする事になります。
そんな主婦の方が、ちょっと考えてしまうのが、旦那さんの実家へのお中元だと思います。
きっと、旦那さんへの実家へのお中元の事まで考えるあなたは
気の利くステキな奥さんな事でしょう。
そんなあなたへ旦那さんの実家へのお中元についてのヒントをお話します。

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旦那の実家へお中元は贈るべき?

そもそもお中元とは「お世話になった人へ感謝の気持ちを示すもの」として贈るものです。
目下の者から目上の人に贈るという位置づけです。
元は中国、道教の年中行事である8月15日の「中元」に由来しており
これに日本のお盆で親戚など普段会わない人とゆっくり会う機会が重なって、
日本でも夏の初めに品物を送る行為が定着しました。

こういう相手には贈るのがマナーである。という決まりがある訳ではありません。

これが悩ませるポイントですよね

結婚式の祝儀のように大体の目安があれば迷う事ありません。

こういう相手には贈るべき。という決まりはありませんが、

お中元は、一度きり贈るのは失礼にあたる。

お中元を贈ったらお歳暮も送るのがマナー。と言われます。

この辺りのマナーについては、人それぞれ、各家庭で多少のずれはあるので

一概にこうしなければならないという事はありません。

なので実家の考え方や風習を知っている旦那さんに相談してみるのが、大前提になります。

どうしても旦那さんがお中元は必要。そういう事を重視する家庭。

という場合以外は

お中元だけわざわざ贈る事はしなくても良いです。

最近はお中元を贈っている家庭は少ないようです。

年に2回贈るとなると、金銭的にも手間としても負担になってしまいます。

また、それは先程述べたように

お中元は一度だけ贈るのは失礼と言われており、一度贈ると贈り続ける事になります。

そうすると、止め時も見失いかねません。

贈ったご両親にも気を使わせるいう心配も出てきます。

このような事が贈っていない家庭が多い理由です。

では、どうするのか…

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旦那の実家へお土産を持って顔を見せにいく

お中元など格式ばった事もイイですが、

ちょっといいお土産を持って、実家に挨拶に行く事をおススメします。

子供がいれば、お孫さんの顔を見せる事が親孝行になります。

楽しく同じ時間を過ごす事を目的として、

ご両親が喜ぶような、好きなものをお土産として選びましょう。

予算は3,000~5000円程度ですが、喜んでもらえて楽しく過ごせるものなら何でもアリです。

うちの家庭の例でいうと

私は独身ですが、お盆時期には、

弟夫婦が子供連れで、

母が好きなコーヒーと私が好きなお菓子を買っていつも来てくれています。

美味しいコーヒーを飲みながら、孫の顔をゆっくり見れて楽しい時間を過ごしています。

お嫁さんが「いつもありがとうございます」とお礼の言葉を言うのも好印象みたいです。

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旦那の実家へ帰省する時の注意点

義理の両親とは言え、旦那さんの実家には実家の生活があります。

自分の家ではありません。

感謝の気持ちを伝えて喜んでもらうための行動ですが、

生活のリズムを乱している。という前提にたち気遣いを忘れないようにしましょう。

こちらも気遣っていますが、向こうも当然気を使っているものです。

例えば、おやつや飲みものは極力用意するようにする。

後片付けや出来る事は積極的に行うようにする。

多少の無礼や至らない部分があったとしても、

気遣っている姿勢があれば、

かわいい嫁だな。と思ってもらえます。

今後長く付き合っていくために、お互いが楽しく付き合っていける努力も忘れてはいけません。

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まとめ

○お中元を贈る前に旦那さん(パートナー)に相談

○形成的に贈るのではなく、お互いが楽しめるようお土産を持って会いに行こう

○実家を訪問する際には気遣いを忘れずに

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