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才能と努力…どっちが大事?周りと比べて落ち込んでしまったあなたへ

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努力は才能に勝てないのか?落ち込んでしまったあなたへ

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自分と比べて、仕事ができる同僚や後輩を見て焦る、能力の差を感じてしまって

やる気がなくなってしまった…。努力は才能は勝てないのか?と悩んでいるあなたへ。

 

解決へ向かう、そんな思考を体験談を踏まえてお教えします。

 

 

タイトルの結論から言うと…

 

努力しても才能には勝てない可能性が高い!…多分勝てない。

が、努力をやめてはいけない。自分の進歩、成長に目を向ける。

 

 

この才能か、努力か。の分野については、色んな人が調べており時代と共に結論も変わる可能性が大いにありますが…

 

現状多分勝てません。

 

 

イソップ童話の有名な話「うさぎとかめ」では、

優秀なウサギは最初リードしていたので、途中で昼寝をして、コツコツ前に進み続けたカメが最終的に競争に勝った。

 

なんて話がありますが、現実には、ウサギ(才能のある人)が昼寝をするほど油断するケースは稀です。

 

 

才能に勝てない努力は無駄なのか?

 

ここからが、この記事の本題です。

才能に勝てないからと言って、努力が無駄かというと…

絶対にそんな事はありません。

 

というか、話のコシを折るような事を言いますが

 

『そもそも、才能や能力を意識し過ぎる事、他人と比べる事はやめたほうがいい』です。

 

 

私の兄の話なんですが、

兄は中学校まで運動、スポーツともに出来る子でした。

全国1位!!…とか、それほど、ずば抜けてできた訳ではないですが、

1学年100名程度の公立中学校で

勉強も部活でも、学年で基本1番、ベスト3には必ず入る。みたいな感じでした。

上位2~3%という事なので、かなり優秀な部類に入っていました。

 

でも別に毎日必死で努力していた訳ではありませんでした。

 

怠け者ではなかったですが、人並みに試験前は勉強して、部活にも普通に出る程度です。

 

 

なので、先生や同級生からは

「才能がある、頭がいい」と、元々持った能力ばかり褒められていました。

 

 

卒業し、地域では一番の進学校に入りました。

 

ただ…その進学校では周りもレベルが高いので、学力は普通だったんですね。

部活もレギュラーを取れず…1年持たずにやめてしまいました。

 

 

勉強に関しては、どうせ能力がないから…と

人並みの勉強をする事さえやめてしましました。

 

 

才能や能力を意識しすぎると、

 

努力や工夫を軽視してしまいます。

元々、備わっている能力があるか、ないかで判断してしまうというか…

 

成長という考えが薄くなるんですね。

 

自分は能力がない。と思った時、努力をやめてしまう可能性があります。

 

それよりも、現状の自分を見つめ、足りない部分を努力と工夫で補う。

 

今日の自分より、明日の自分は1㎜でも進歩した自分になる。

 

 

こう考えた方が建設的だし、人の能力や成果を意識するより魅力的な毎日です。

 

 

あなたは仕事や勉強、スポーツ、誰と比べて何が足りないと思って凹んでしまいましたか?

 

 

自分の能力、得意な事、苦手な事を把握する事は凄く大事です。

 

でも、人と比べて悲観的になったり、自分なんて…と思う事は進歩に繋がりません。

 

そればかりか、そういった感情は妬みやひがみに繋がってしまう可能性があります。

 

 

自分が足りない部分を自分なりに自覚したら、

それをどうにかする方法を考えて実行しましょう。

 

意識するのは自分の進歩と成長です。

 

今はインターネット、書籍などの情報も充実していますし、環境を変えるという選択も

2,30年前と比べて格段にやりやすくなっています。

 

 

 

 

 

他人の才能や能力を意識するより、自分の努力や、やり方、心の持ち方を意識しましょう。

 

 

才能に恵まれ、能力を存分に発揮している人も魅力的ですが

 

 

等身大の自分を受け入れて、自分なりに努力しているあなたも十分魅力的な人ですよ。

 

 

「うさぎとかめ」の話には

「怠ける優秀な人」VS「コツコツする努力する凡才」

コツコツ努力をする事は大切。という解釈と

 

「周りを意識した(ウサギはカメの状況をみた)昼寝をしたウサギ」VS「ただゴールだけを見て自分なりに進んだカメ」という解釈もあります。

 

カメが最初からウサギと勝敗を意識していたら序盤で進む事をやめていてもおかしくない。

 

 

まとめ

 

○努力は才能に勝てない。

○他人と比べての才能や能力ではなく自分の進歩、成長にフォーカスする。

 

 

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