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思いこみによるミス防止!自分だけの対策マニュアルを作ろう!

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仕事で思いこみによるミスが多い…

先輩や上司から指摘される。

今回はそんな悩みを抱える方にむけて私が実際に行っている

思いこみによるミス防止についてお教えします。

 

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思い込みや勘違いによるミスというのは、

ちょっとした心構えや確認作業で解決できるように見えて、完璧になくすことは難しいものです。

 

私は、自信家でもなんでもないのですが、

時折不確かなことであっても「きっとこれで合っているだろう。」となぜか思い込みを起こしてしまうことがあります。

 

最初はそんな自分の思い込みをあまり意識できていなくて、

うっかりしてしまったくらいにしか捉えていませんでした。

 

しかし、何度かそんなミスを繰り返した後に、同じミスを繰り返していながら、

私は何も具体的な対策をしていなかったということに気がつきました。

 

ミスを減らす上でまず大切なことは、

「なぜ自分がミスをしたのか?」という原因を徹底的に探し出すことです。

 

機械の操作等であれば、共通のマニュアルによってミスを防ぐことができますので、

調べて解決方法を見つけることができるでしょう。

 

しかし、私たちはみんなそれぞれ異なり、ミスの仕方も原因も違うのです。

 

そして、同時にどんな対策が自分にとって有効であるのかも、自分にしかわかりません。

 

自分のミスの原因を徹底的に分析し、その改善のための方策を示した、自分だけの対策マニュアルがミスを防いてれるのです。

 

自分だけの対策マニュアルが必要な理由

 

 

私が、自分だけの対策マニュアルにこだわるのには理由があります。

 

それは、自分のミスについて整理して考える時間というのが、

今後のミスを防ぐ上で必ず必要になってくるからです。

 

思い込みや勘違いというのは、

そもそも自分の危機管理が不十分であること現れと、ある程度の過信によって引き起こされているものと言えます。

 

それがどんなに些細なミスであったとしても、

小さなミスはやがて積み重なって大変な事態を招きかねません。

 

もしあなたが、本気で思い込みや勘違いによる自分のミスに悩んでいるのならば、

まずは意識改革をしていく必要があります。

 

意識を変えるためには、

まず自分がこれまで問題視できていなかった自分の行動を洗い出し、

それを見える化しなければなりません。

 

私の場合は、まず自分のミスがどこで起きたのかを把握するところから始めてみました。

 

具体的には、一連の動作を「認知」→「判断」→「行動」の3つに分類します。

 

そこから、思い込みや勘違いが発生するタイミングを、「認知」から「判断」の間に限定しました。

 

後は。その間の自分の行動を見直すだけです。

 

そして、発生した事態に対しての対策を自分なりにまとめたものをマニュアルとしてまとめただけ。

 

ただ単に対策マニュアルは必要であるというより、

 

マニュアルを作る過程に意味があるからこそ、自分だけの対策マニュアルが必要なのです。

 

 

私の地道すぎる対策マニュアル、シンプルイズベスト!

 

ここで、私の実践している対策マニュアルを少しご紹介します。

 

もちろん自分なりに工夫して作るのが一番良いですが、もし共感してもらえる部分があるのなら、一緒に実践して少しでもミスを減らしましょう!

 

私の対策マニュアルその①

・確認作業は徹底的に、口頭確認はおうむ返しで!

私の対策マニュアルその②

・大事なことには時間をかけつつ、作業時間の割り振りきっちり!

 

なんだかざっくりしているように見えるかもしれませんが、

これらは私が作業をする時に特に意識していることです。

 

対策マニュアルその①に関しては、思い込みや勘違いが発生したとしても、

それに対して修正をかけることを徹底することでミスをなくすやり方です。

 

具体的には、日程や時間に関してわざと口に出して復唱したり、

仲間にリマインドをする役割を自ら請け負うことで、徹底して確認作業を行うように気をつけていました。

 

対策マニュアルその②は、

ミスをしないために確認作業を増やすことはもちろん大事ですが、むやみに作業ばかり増やさないためのものです。

 

私の性格上、あまり作業を増やしすぎると集中力がもたないなと感じたので、

大事なところは重点的に、けれど減らせる作業は減らしてというバランスを大切にしています。

 

そして、ミスをしないためにこのようなやり方を地道に繰り返しているというわけです。

 

正直、簡単にミスがなくなるならこんなことはしなくて良いのですが、

確実に、地道にミスを減らすのには適切なやり方ではないかと思います。

 

そして、マニュアルはよりわかりやすく、シンプルなものが良いです!

 

細かくきっちりしすぎる必要はありません。

 

スローガンのようにしても良いですし、作業工程をざっと書き出してみるだけでも十分に意味があると思いますよ。

 

 

まとめ

 

さて、思い込みや勘違いによるミスに関して、

どのように対策していくべきなのかをまとめてみました。

 

自分だけのマニュアルというやり方を紹介しましたが、これはあくまでも一例にすぎません。

 

人間は誰でもミスをすることがありますし、ミスから学べることが多いのも事実です。

 

反省することは大切ですが、過度に落ち込むことはかえってよくないのです。

 

次にこんな思いをしないためにどうするべきなのかということを、

過去のミスを振り返りながら前向きに考え行けば、必ずミスは減るでしょう。

 

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