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家事が本当に苦手!主婦なのに…そんな私の克服方法は?

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家事が本当に苦手!主婦だから一通りはやるけど…克服方法はあるの?

家事の完璧主義をやめると事にした私の体験談をお話します。

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主婦として毎日必ず「家事」をこなします。

旦那さんに手伝ってもらっても、「家事」をまったくしない!

ということはありませんよね。

 

私も家事全般が本当に苦手でした。

今も苦手な家事はあります!

 

主婦として「とりあえず家事やるけど…」

どうにか苦手を克服したい!

 

なぜ苦手と思うのか、どうしたら苦手が少なくなるのが

私の経験を少しでも参考にしてもらえたらうれしいです。

 

または「家事が苦手な主婦仲間」がいると、安心を感じてくれたらと思います。

 

関連記事です。旦那さんの家事ができずにイライラする場合はこちらから 笑

育児で旦那があまりにも使えない!どうしたらいい?

 

 

 

一つの家事だけじゃない!料理も掃除も…全般が苦手でツライ!

 

私が主婦になり誰にも相談が出来なかったことは

「料理が苦手!」

「洗濯をたたむのが苦手…」

「部屋の片づけと掃除が苦手」ということでした。

 

 

『いや!家事全般が苦手です!』

主婦が大きな声で宣言すると周りから

冷たい目できっと見られてしまいます。

 

主婦だからってみんなが家事が得意なわけない!

でも誰にも相談できない…

 

 

私も一人暮らしの時から家事が苦手で、

洗濯や掃除をつい後回しにしてきました。

 

結婚して主婦として家事をすることが増えましたが、

苦手意識からおおざっぱにしかできずモヤモヤとしています。

 

この「家事が苦手」ということを主人に話してみたら

『生活する中で問題はないから別にいいじゃん』

その一言で終わりました。

 

 

子供が生まれてからも苦手な家事と慣れない子育てで

毎日がグルグル目まぐるしかったです。

 

なぜ私は家事全般が苦手なのだろう?

完全に出来ないわけではないのに…

 

 

家事を苦手と思う理由を考えてみました。

  • 完璧主義
  • 動線がバラバラ
  • 家に物が溢れている
  • 雑誌などで紹介される家事の達人主婦と比べる
  • 雑誌で紹介された内容が自分に合わない事に気づかない
  • 毎日きちんとしようと思いがち
  • 道具だけ買った満足してしまう

 

思いつく限りあげてみましたが、

私がダメ主婦と言っているような内容ですね!

 

本当に“家事”というものができない主婦の方は仕方ないですが、

だいたいは「とりあえず出来るけど家事全般苦手…」

と思っている方だと思います。

 

 

私を含め家事をすることを【完璧】にしなくてはいけない!

完璧にできない=苦手

そう思うようになりました。

 

 

 

 

「家事が苦手…」を克服するには完璧主義をまずやめてみた!

 

すべての家事を完璧にこなそうと

思っていた私が実際どのように、

『家事完璧主義』を辞められたのかをまとめてみました。

 

私が家事が苦手と思う理由が、

完璧に家事をしなくてはいけない!という思い込みでした。

 

 

そこで、まずは家事の中でもランクを付けることにしました。

  • 完璧にしたい家事
  • それなりでいい家事
  • 無理しない家事

 

 

1「完璧にしたい家事」は

【部屋の片づけ・部屋の掃除】でした。

 

子供がいるので、ホコリや汚れは最小限にしたい!

その思いから「完璧にしたい家事」にしました。

 

 

2「それなりでいい家事」は

【洗濯から仕舞う家事・お風呂掃除】でした。

 

洗濯は“洗って~干して~取り込んで~畳んで~仕舞う”

このすべての流れをひとまとめにして「洗濯」ということが本当に嫌でした。

 

結構な重労働ですし、時間もかなりかかります。

そこで“洗って~干して”を「作業1」として

“取り込んで~畳んで“を「作業2」にして

“仕舞う”を「作業3」に分けました。

 

作業1をしたら、作業2は時間ができたらする

作業3をしない時もあります。

畳んであるものから着ていく時ももちろんあります。

 

お風呂掃除は隅々まで

掃除する頻度を減らしました。

 

毎日の簡単な掃除は

洗剤でシュッシュッとするだけでだったり、

お風呂上りに簡単に磨く程度でした。

 

「あ!今日は隅々までやろう!」と

やる気になった時に隅々までするようにしました。

 

 

3「無理しない家事」は

【料理・トイレ掃除】でした。

 

料理も“献立考える~買い物に行く~料理を作る~お皿洗う~片付ける”

この流れも本当に嫌で苦手でした。

 

今も得意ではありません!

とくに、“献立を考える”と“料理を作る”が苦手です。

 

色々な雑誌で一週間メニューなど参考にしましたが、

載っている材料と私の家で食べる量がちがうため

「あーでもない、こーでもない」と考える時間が逆に増えて、

さらに苦手意識が強くなりました。

 

自分の家にあった方法を見つけるまで雑誌のような【完璧さ】を

求めていたんだと思います。

 

今は「肉・魚・肉・魚…」とメインメニューの順番を決めて、

あいだに「焼きそば・焼うどん」がメインの日や

「親子丼・焼肉丼」など丼ぶりメインの日などを決めました。

 

一ヶ月のメニューを見れば毎月ほぼ同じかもしれません。

しかし、毎日同じメニューではないので

苦手だった”献立を考える“がほぼなくり、

たまに単品でメインメニューになる料理もあるので

“料理を作る”作業も苦手意識が弱くなりました。

 

あとはトレイ掃除ですが、朝5時には主人が出勤するので

『朝一番にトイレを使った人が掃除をする』

というルールを決めたので、私自身がトイレ掃除を

しなくていいことになりました。

 

 

もちろん【完璧主義】をやめる以外にも、

家事をする動線を見直したり、家の中の物を捨てたりしました。

 

それに、雑誌はあくまで参考程度に考える!

まったく同じようには出来なくて当たり前!

いい所だけマネする!

 

今も、自分ができそうだな~と思うことは

アレンジしながらマネをしています。

 

家事が苦手と思っていましたが、

すべての家事をきちんとするより

『どれをどのくらいするか』のマイルールが

決まってしまえば完全克服とはいかなくても、

苦手意識はなくなるのかな~と思います。

 

 

まとめ

私も結婚してある程度の年数が経ちますが、

家事は苦手です!

 

『完璧にしなくてはいけない』

その思い込みがまだ多少残っています。

 

苦手!苦手!と思うより、多少の失敗や妥協をしながら

「だんだん家事のプロっぽくなってきた~」

と自分をほめながら家事をしてきこうと思います。

 

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