日常の疑問をちょこっと解説するサイトです。

妬み嫉みをなくしたい人に知ってもらいたい3つのこと

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 妬み嫉みをなくしたい人に知ってもらいたい3つのこと

スポンサーリンク





女性同士の付き合いで避けて通れないのが、「妬み嫉み問題」です。

友人、職場、近所付き合い、時には血を分けた姉妹でさえ起こってしまいます。

いきなり態度が豹変したり、恋愛の問題だと自分の彼氏に言い寄ってきたりするかもしれません。

「何も悪いことしてないのに~。」と思うほかに、対処法がないと思っていませんか?

相手の特徴や付き合い方をわかっていれば楽になります。

今回は妬む人・嫉む人と付き合う時に役立つこと3つを紹介していきます。

 

 

妬み嫉みを言う人の心理はズバリ自信がない!

 

妬み嫉みを言うのは自分に自信がないからです。

それは裏を返すと、今の自分の現状に不安になっているということです。

私が経験したものだと

・職場のおばさん社員に「若いんだからもっと動きなよ。」と言われる。

・友人に「どうせ私は彼氏できないから。」と言われる。

・上司が新人の子が妊娠した時に「あいつはもう使えないな。」と言っているのを目撃する。

です。

最後のものは、もはやパワハラ・モラハラ・マタハラの域ですが、結構身近なものありませ

んか?

妬み嫉みを言う人は「どうせ〇〇だから。」とよく言うイメージがあります。

「どうせ」という言葉が相手の口から出た時は、妬み・嫉みの攻撃を受けるかもと心の準

備をしてください!

とは言っても、妬みも嫉みも自然な感情です。

それを持っているから性格が悪い!とか社会不適合!というわけではありません。

 

大切なのは、妬み嫉みで相手を傷つけるかどうかというところです。

 

悪口や自分を陥れるようなことをしてこないなら、そっとしてあげるのも手です。

ちなみに、妬み嫉みの意味は同じのようで同じではありません。

・妬み→人を羨ましく思い、相手に悪意(羨ましい・憎い)を抱くこと

・嫉み→人を羨ましがり、自分に劣等感(その人の優秀なところが気に入らない・ストレスを感じる)を抱くこと

です。嫉妬という言葉があり、こんがらがってしまいそうですが、実は違いがあります。

 

嫉まれる女性には特徴がある

妬まれる方が悪い!というわけではありませんが、周囲からの妬み・嫉みに悩んでいる人はもしかしたら自分が原因を作っているのかもしれません。

・美人、スタイルが良い

自分より美人な人がいたら、自然と劣等感を抱きます。

美人な人やスタイルが良い人はどうしてもちやほやされてしまいます。

性格が良くても悪くても、化粧が濃くても薄くても関係なく嫉妬の対象になるので、理不尽ですが仕方ありません。

 

・悪気のない幸せアピール

彼氏ができた、結婚した、妊娠した、仕事で昇格したなど、私生活が上手くいっている女性は妬まれやすいです。

人生そのものが自分の方が劣っていると思わせてしまいます。

実際私も友人間で、結婚したとか妊娠したという報告を聞くと、口では「おめでとう。」と言うものの、何かゾワゾワするような感情が沸き上がっていました。

妬まれたくないからと自分を卑下したり、何も話さないというのは関係性を悪化させるかもしれないので、普通に接するということが大切かと思います。

 

・自分より収入が多い

「今月の給料〇〇円だった。」なんてデリケート部分を自分からひけらかす大人はいないと思います。

ですが、大手の会社に勤めていたり、公務員だったりすると「お金持ち」と思われてしまいます。

自分の働いた頑張りが給料に反映しているわけなので、何も悪いことはしていませんが、残念ながら嫉妬の対象になってしまいます。

 

・周囲の人に好かれている

何かあった時にすぐフォローを入れてもらえたり、大きい仕事を任されたりする人は妬まれやすいです。

「私の時には何も助けてくれないくせに。」や「私と同じ時期に就職したのに、なんであの子ばっかり。」と思っているんでしょうね。

私も「あなたは好かれているもんね~。」とよく言われていました。

「その分色んなところに気を遣っているし、行きたくもないプライベートなことも付き合ってるわ!」と心で思っていましたが、いつも「そうですかねぇ。」と話しを流していました。

 

妬む人との上手な付き合い方をするには細やかな配慮が必要

妬む人と上手く付き合うためには自分の発言や行動、気配りが必要です。

・嫉妬の対象にならないように大人しく生活する

・収入や仕事の昇格、彼氏や旦那の話は自分からしない

・嫉妬しやすい人には優しい口調で話し、あなたの敵ではないと示す。

です。

嫉妬される人は、意識的であろうが、無意識であろうが自分で嫉妬させる環境を作ってしまっています。

少し意識するだけで嫉妬される回数は格段に減ります。

ですが、私はめんどくさいので嫉妬する人にはなるべく近づかない、深い付き合いをしないというようにしています。

極論ですが、これが一番楽です。

 

まとめ

嫉妬されるのって悪い気がしない時もありますが、行き過ぎた嫉妬はやはり辛いものがありますね。

私も色々な嫉妬の現場に遭遇してきましたが、悲しいというよりもイライラする時が多かったです。

「悔しかったら自分で頑張れよ!」と思っていました。

私はゴタゴタしたことが嫌いなので、友人や付き合う人は慎重に選んでいます。

ただ、職場やママ友となってくると自分の感情だけで付き合いを断ち切るのは難しいので、ぜひ紹介した心理や付き合い方を参考にしてほしいです。

 

スポンサーリンク

 



この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© ちょこっと発見 , 2019 All Rights Reserved.