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大学在学中から数百万の借金地獄に怯えてる?怖い実態と解決方法

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大学卒業を目前に奨学金の返済が気になったことはありませんか?

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就職活動中はさらナーバスになって悪い方に考えてしまいますよね。

 

 

私も奨学金を借りていたので、不安になったのは一度や二度ではありません。

月8万借りたので、返済額は410万で20年かけて返していくことになります。

私の場合は月17000円を返済しています。

返済は学校を卒業した7ヶ月後から始まりましたが、就活に失敗した私はフリーターでした。

幸い実家暮らしだったので滞ることはありませんでしたが、一人暮らしだったらと考えるととても怖い話ですね。

奨学金の返済期間はとても長いです。

その間に結婚・出産育児・住宅購入などのライフイベントがたくさんあります。

その都度あなたは不安におそわれるでしょう。

もしあなたが不安を抱えているなら、その問題を解決しましょう。
その解決方法とは、奨学金を早く返済してしまうことです。
そのためには絶対に一人暮らししないことです。

「なぜそんな簡単なことで解決するのか」と疑問に思うでしょうね。

理由を説明するため、「いつまでに奨学金を返済するのが理想か」「なぜ実家で暮らすことが最も有効であるか」を述べましょう。

奨学金は借金!結婚にも影響する怖い実態とは?

現在大学生の2.6人に1人が進学のために奨学金を借りて学校に通っています。

奨学金とは貧困によって就学できない生徒へ学資貸与することで、勉学に励んでもらうことが目的の制度のことです。

給付型と貸与型がありますが、多くは貸与型で学資の返済義務があります。

 

つまり借金です。

多くの学生は卒業して奨学金の返済をはじめてから、それが借金だと気づきます。

なぜなら奨学金を借りていることによって、ライフイベントの障害となり得るからです。

結婚しようとする時にパートナーあるいは相手方の両親がしぶられても仕方ありません。

勉学のために借りたお金ですが、今後返すべきお金、借金である事に変わりはありません。

住宅ローンを組むときも奨学金は借金としてみなされ、銀行の審査に影響することもあります。

日本学生支援機構ならば返済を3ヶ月以上延滞した場合、信用情報機関に登録されます。

こうなると住宅ローン審査に通らない可能性は高いです。

いまや奨学金を借りて大学に行くことは一般化していますが、

奨学金返済金額の平均は約400万です。

数百万の負債を抱えていることは、こうした人生の節目に影響を与えます。

そのためにあなたは、

このライフイベントまでに完済する見通しをたてることが目的となります。

 

 

奨学金を後悔しないで!あなたも綺麗に完済しよう

ライフイベントにおいて奨学金がネックになることがあり、

返済を急ぐ必要があるということがわかりましたね。

しかし奨学金制度を利用したことを憂慮する必要はありません。

奨学金の全額返済を目指すために支出を抑えましょう。
そのために、親元が近く、可能であれば実家暮らしすることをおすすめします。

一人暮らしの場合にかかるお金は月約18万円です。

(総務省統計局「平成26年全国消費実態調査」https://www.stat.go.jp/data/zensho/2014/index.html

また大卒初任給の平均は約20万前後です。

(政府統計の総合窓口「賃金構造基本統計調査」https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00450091&tstat=000001011429

貯金すらできないというカツカツ具合ですね。
奨学金の返済は7ヶ月後からといっても、家計はすぐに焦げ付きます。

返済を滞納するきっかけは「家計の収入が減った」「家計の支出が増えた」ことが主な理由です。

(日本学生支援機構「平成25年度奨学金の延滞者に関する属性調査結果」https://www.jasso.go.jp/about/statistics/zokusei_chosa/h25.html

 

またこれによると延滞が継続した理由は、

「本人の低所得」が理由であると回答者の多くが答えていますね。

新社会人が一人暮らしをするならば、引っ越しの敷金、礼金や家財の購入で初期費用も馬鹿になりません。

貯金も給料も少ない時期は危険です。

 

生活にお金がかかる一人暮らしは返済する環境に向いておらず、現実的ではありません。

実家暮らしにし、先々を考え節約して返済を早めるのが頭の賢いやり方です。

私は就職活動に失敗し、大学を卒業した時点でまだ就職活動中でした。

10月からはじまる返済前に就職活動を諦めて、アルバイトとして飲食店に就職しました。

そこでは一ヶ月間働きましたが、運悪くブラック企業を引き当ててしまったのです。

給料日が来ても賃金の支払いがありませんでした。

労働基準監督署に相談しましたが改善されず、民事訴訟をするほどのお金も労力もなかったため未払いのままです。

手元にはほとんどお金がありませんでしたが、実家暮らしだったため両親の協力のもと延滞することは避けられました。

 

私のようにいつ何時どのような事が起こるかわかりません。

 

減らせる出費は可能な限り減らしておきましょう。

 

奨学金を借りて…

それでも私は奨学金を後悔していません。

奨学金は私に修学の機会を与え、人生を豊かにしました。

それに借りてしまった事実がある以上、もはや後悔しても仕方がありません。

前を向いて奨学金返済を目指しましょう。

問題なのはどのような返済プランをもつのかということです。

 

 

奨学金返済のために先手を打って行動して下さい。

 

実家暮らしをおススメしましたが、出来ない方もいらっしゃると思います。

 

自分に合った返済プランを考え、行動しましょう。

 

返済プランを持ち、あなたが節約に尽力していけば、奨学金で困る機会も減らせるはずです。

 

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