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セルフネイルで大切な甘皮処理方法

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セルフネイルをする上で爪が健康な状態である事が最も大切です。

爪は息をする必要があるので、私も時にはネイルをしないで爪を休ませています。

今回は、セルフネイルで欠かせない甘皮の処理方法をご紹介していきます。

 

 

甘皮の処理とは?

爪の生え側に生えている皮を甘皮と言い処理しなければいけません。

甘皮の処理をする事によってマニキュアが塗りやすくなったり、爪の健康のサーポートに繋がります。

では、甘皮の正しいケアー方法、甘皮の処理の大切さをお話ししていきます。

甘皮には2種類あり、薄皮部分(ルースキューティクル)と甘皮部分(キューティクル)があります。

違いを見ていきましょう。

 

この写真で見ると

外側に付いているのが甘皮、爪にへばり付いているのが薄皮です。

 

少し分かりにくいかもしれませんが、甘皮の処理をすれば違いも見えてきますよ。

 

 

 

薄皮部分

普段爪のケアをしていない爪にはルースキューティクルが生えており、爪が伸びる部分にあります。

爪の生え側にあるため甘皮の処理は初心者でも簡単に処理可能ですよ。

ルースキューティクルがあると爪の見た目が悪くなってしまいます。

出来るだけルースキューティクルを処理するようにしましょう。

 

 

甘皮部分

キューティクルは、セルフネイルを行う際に軽く押し上げる部分を甘皮と言い、ルースキューティクルとの違いを見つけにくいです。

ルースキューティクルは爪には張り付いてる皮で、甘皮は、ルースキューティクルより少し分厚い皮です。

セルフネイルをやる際には、甘皮の処理をする事でネイルが長持ちします。

ネイルをする際には、甘皮の処理は必要で、甘皮の成長は人によって様々ですが、月に1回〜2回の甘皮の処理をお勧めします。

ちなみに私も2週間に1度できるよう目指しています。

 

 

甘皮の処理に必要な道具

甘皮の違いと処理の大切さがわかりましたね。

次に、甘皮の処理に必要な道具を見ていきましょう。

 

・キューティクルリムーバー
甘皮を柔らかくしてくれ、甘皮の処理を行う際に甘皮が剥がれやすくなり処理しやすくしてくれます。

何も付けずに甘皮の処理をやろうとすると固いし無駄な力が爪にかかってしまい爪のダメージになってしまいます。

キューティクルリムーバーが無い場合、ハンドクリームも使用出来ます。

キューティクルリムーバーは、2種類あり、爪に直接塗るタイプとお湯に入れるタイプがあります。

ボウルにお湯を入れ、キューティクルリムーバーを入れます。

その中に爪を入れ甘皮を柔らかくします。

私は片手をボウルに入れてる時に、反対の手でネイルのデザインを携帯で選ぶのが好きでいつもそうしてます。

メタルプッシャーで甘皮を優しく押し上げます。

キューティクルニッパーは刃先が狭く甘皮処理に欠かせない道具です。

キューティクルニッパーを1つ持っているだけで手軽にささくれや甘皮処理を簡単に行えます。

甘皮の処理が出来たらネイルオイルを塗って保湿しましょう。

 

 

甘皮の処理の頻度は?

甘皮の処理は多い人で月に2回必要になります。

しかし、甘皮は爪を作っている部分を保護する役割をしており、処理しすぎるのはだめですよ!

甘皮の処理をしすぎると爪が凸凹になる原因になってしまいます。

少し余らせるくらいの気持ちで甘皮を処理し、月に2回を意識してみましょう。

 

 

甘皮の処理は良いことばかり?

甘皮を処理する事によって私が感じた良い事があるので紹介していきます。

. 爪がサラサラになる
爪にある角質を取り除く事で爪がサラサラに なります。

. ネイルが綺麗に仕上がる
爪の根元の甘皮を取り除く事でネイルラインが取りやすく綺麗に仕上がります。

.ささくれの予防になる
爪の周りにある角質を放置するとささくれの原因になってしまいます。

私は、甘皮の処理はしてますがネイルオイルを塗るのを忘れてしまい、ささくれが良く出来てしまいましたが、今では忘れないよに甘皮の処理する時に準備しています。

 

 

まとめ

以上セルフネイルで大切な甘皮の処理をご紹介していきました。

甘皮の処理は正しい方法で行うと爪にメリットが沢山あり、健康的な爪を目指せますよ。

 

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