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ごますりで出世する事がある!?ごますりって悪い事??

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ごますりで出世できるの!?ごますりって悪い事??

 

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「会社で評価されたい」
一度は誰もが考えることですね?

出世すればお給料も増えるし、仕事にやりがいがでてきて自信のキャリアアップが見込めます。

では出世するにはどうすればいいんでしょうか。
その有効な手段のひとつに、『ごますり』という方法があります。

それは周りから嫌われるし、したくないと思われるかもしれませんが、

出世に対しては非常に役に立ちます。

ごますりはあなたが考えるよりも悪いことではないのです。

ごますりに対するあなたの誤解を解くために、その根拠と理由を述べましょう。

 

ごますりする人が出世する理由とは?

出世をするということは、よい評価を得て地位を獲得することですよね。
ではその評価は誰がどのように行うものなのでしょうか?

上司でしょうか、それとも人事部なのでしょうか。

 

「人事評価の基準が確立されていれば、仕事ができる人が高い評価を得て出世できる。

だからごますりなんて必要ない」

なんて言う人もいます。

 

小さな組織では上層部の一存やコネだけで決まる場合もあるでしょう。

ちなみに、私の会社の場合を紹介します。

人事部、人事評価がありますが、それだけで決まるものではないようです。

人事評価シートというものがあります。

対象者は、成果評価、能力評価、情意評価の大きく3つのポイントで仕事を評価されます。

各ポイントを簡単に説明します。

成果評価とは仕事の目標の達成度や成果物を考課します。
あなたが会社に結果や利益をどれだけもたらしたかということです。

能力評価とは個人の知識や技術を考課します。
仕事に必要な資格や経験があるかということです。

情意評価とは仕事に対する姿勢、つまりやる気や勤務状況を評価することです。

 

 

しかし実際には、

情意評価の仕事に対する意欲なんて、普段一緒に仕事している人でないとわかりません

能力評価についても、全ての能力を正確に把握するなんて事は誰にもできないはずです。

 

つまり人事評価の基準があっても、上司や上の人の意見は少なからず影響するということです。

 

ある程度の人数がいる組織では致し方ない部分と言えます。

 

ごますりのすすめ できないなんて事はない!

 

誰だって嫌われるより、気に入られたほうが嬉しいはずです。

上司に好かれたら仕事もやりやすいし、

もしかしたら次のリーダーに抜擢されるなんてこともあるかもしれない。

「上司にごますってるとこなんて見られたら、同僚に嫌われるかも?」
「そんな恥ずかしいことできない。実力でのし上がってやる」

 

そんなあなたは、ちょっと誤解していますよ。

ごますりは人間関係を円滑にするために用いる手段のひとつにすぎません。

ネガティブに捉えすぎです。

「あいつは仕事できないくせに、ごますって出世した」なんて聞いたりしますが、

仕事ができないから、ごまをするわけではありません。

仕事ができる人もごまをすればいいんです。

 

ごますりと言えば、聞こえが悪いですが、

 

度を超さなければ、「人間関係を円滑にするための工夫」とも言えます。

それで、うまく使えば高い評価と地位が手に入ります。

自分が社会で華々しく活躍するために、

 

すこしくらい打算的になったっていいじゃないですか。

 

体験談ですが、

私は以前、派遣社員として働いていたことがありました。

そこで同じ会社から派遣された男性と仲良くなりました。

ミスが多くてよく怒られていたんですけど、彼は先輩にずっとついていくワンコみたいな人でした。

辛く叱責されてもめげない人ではありました。

正社員登用の話があったときに、彼は推薦されました。

周りは「あの子には(実力的にも、上にたつ立場も)早すぎるよ」と思っていました。

彼は正社員登用試験に臨みましたが、残念ながら選考漏れしてしまいました。

結果は残念でしたが、あのとき彼にはチャンスが与えられたのです。

この会社の登用試験資格の条件のひとつは、推薦であることです。

彼にごまをすっていたつもりはないでしょうが、結果、そうともとれる行為がチャンスを、もたらしました

 

先輩からみたら可愛い後輩だったのでしょう。

出世のステップを踏むには、こうしたチャンスを生む行動が大事になってくるのだと思います。

 

 

まとめ

 

ごますりは悪い事ではありません。

 

周囲が勝手に「ごますり」と名前をつけている呼んでいるだけです。

 

上司との人間関係よくするため、その先に出世したい、チャンスが欲しい願望があったとしても、

 

他の人に嫌がらせや攻撃をしていない限り、それは努力と言えます。

 

周りの人を、ごますりと言ってみたり、自分の行動を恥じる必要はありません。

 

必要と感じるなら、自信を持って、

 

ごますり、やっちゃいましょう

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