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「ノスタルジア」の意味、使い方を分かりやすく解説!

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「ノスタルジア」の意味、使い方を分かりやすく解説!

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「ノスタルジア」誰もが一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか。

“ノスタルジックな場所!や”ノスタルジックな思いに浸る“など様々な場面で使用されていますが、この「ノスタルジア」の意味を知っていますか?

 

今回は、「ノスタルジア」という言葉の意味や、使い方をご紹介します。

これであなたも「ノスタルジア」の使い手です!

◆そもそも「ノスタルジア」の意味とは?

さて、まずは「ノスタルジア」の意味について見ていきましょう。

「ノスタルジア」とは、英語では「nostalgia」と表記されます。

この日本語訳は、

・過去を懐かしむ心

・故郷を思う心

・懐旧の念

・郷愁

など、その大きな意味は「思い出に浸る気持ち」「故郷を大切に思う気持ち」と解釈できます。

 

ホームシックとも似たような意味合いになります。

 

「ノスタルジア」は名詞として使用させるため、もしも英語で使用する際には「ノスタルジア」の変化形である「ノスタルジック」(形容詞)との違いに注意しましょう。

 

◆「ノスタルジック」はどのような場面で使われる?

「ノスタルジック」の意味も理解したところで、実際にどのようなシーンで使われるのかを見ていきましょう。

 

「ノスタルジック」は“過去を懐かしむ心”“故郷を思う気持ち”という意味があります。

ですので、例えば久しぶりに母校に帰った時に

 

「ノスタルジックな思いに浸る」「ノスタルジアな遊具がいっぱいある」という使用例が挙げられます。

 

その他、初恋の相手に数十年ぶりに会った時に「心の中をノスタルジアが占める」など、

 

主に使われるのは過去を懐かしんで思い出に浸っている気持ちの時だと言えます。

 

◆似ている言葉!「ノスタルジー」って?

「ノスタルジア」と似ている言葉として挙げられるのが、「ノスタルジー」。

この「ノスタルジー」とは、フランス語で、英語同様「なつかしさ」を含む意味で使用されます。

 

ここで、少し豆知識。

日本だと例えば懐かしさを感じる場所に行った際に「ノスタルジック!」と言葉にして言えますが、

 

実は英語圏では実際に感嘆の言葉として「ノスタルジック!」と言わないんです。

 

日本でしか伝わらない「ノスタルジア」。

海外で懐かしさを感じたときは、「ノスタルジア」という言葉は会話では使用されないので注意しましょう!

 

◆「ノスタルジア」の使い方は?

これまで「ノスタルジア」の意味や類義語をご紹介してきましたが、だいぶ理解が深まったのではないでしょうか?

最後に、「ノスタルジア」の使い方を見ていきましょう。

 

これで思い出に浸った時のボキャブラリーがひとつ増えますよ♪

 

  • 「ノスタルジアを○○」

「ノスタルジア」を文の始めに使う例としては、

(1)懐かしい場所や、思い出の場所に行ったとき

・ノスタルジアを感じさせた

・ノスタルジアを抱き

・ノスタルジアを感じる

・ノスタルジアがあった

などの使い方があります。いずれも“思い出に浸っている”というイメージが浮かぶでしょう。

 

  • 「○○ノスタルジア」

続いては、文の後ろに「ノスタルジア」を使う例です。

(2)過去を思い出したとき

・日本へのノスタルジアを

・われわれのノスタルジアを

・共通したノスタルジア

・一種のノスタルジアに

などの使い方があります。ものに対する懐かしさを感じたときに使用されます。

 

上記は一例ですが、主に“思い出に浸っているとき”“過去を思い出し感慨に浸っているとき”に「ノスタルジア」という言葉が使われるのです。

 

 

いかがでしたか?

普段あまり使うことのない「ノスタルジア」という言葉について解説しました。

 

“思い出に浸っているとき”“過去を振り返って懐かしさを感じているとき”に使用する素敵な言葉です。

 

これからは、懐かしさを感じたら「ノスタルジア」を使ってみると知的に見えますよ

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